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[ 12] 電子ログ提出要項解説
[引用サイト]
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/e-log.htm
【電子ログによる書類提出の解説】2007.5.2改版(デジタルQSOパーティに対応) JARL主催コンテストの書類提出については、平成12年度から電子メールによる受付を始めました。パソコンでログ管理をしたり、専用のコンテストソフトを使っている方は、QSOデータを所定のフォーマットに加工して、電子メールで送るだけで書類の提出が完了します。 この電子メールによるコンテスト書類(電子ログ)の提出では、通常の「紙ログ」に比べて、事務作業や審査集計も省力化できるため、JARLでは、なるべく皆さんに電子ログにより書類提出していただくようお願いします。特に、高得点の上位入賞対象になるような局は、電子ログによる提出にぜひご協力ください。 電子メールによらないログ・サマリーシートの書類も従来どおり受付を行っています。また、平成16年度からサマリーシートは従来どおり紙で、ログデータのみフロッピーを添付して郵送していただくことも可能にしました。詳細はこちらをご覧ください。 また、平成17年度からは、電子ログで送られた場合に従来の自動応答メールの他に、HP上からも受理されているかどうかが確認できるようになりました。リンクはこちら。 JARL主催のコンテストでは毎回1,000〜2,000数百通の書類提出がありますが、平成18年度では全書類提出者の5割を超えるかたが、電子ログを利用されるに至っております。 電子ログによるものは、自動処理に対応できるように一定の約束ごと(フォーマット)にしたがって作成していただく必要がありますが、JARLでは、自動的にこのフォーマットが作成できる「電子ログ受付ツール」を用意していますので、このツールを利用されれば非常に簡単に電子ログによる書類提出が行えます。 なお、電子ログ受付ツールの基本となるフォーマットなどについては、以下の【電子ログ提出のフォーマットなど】の項での説明のとおりですので、ご自身で提出データを加工される場合は、こちらを参考にしてください。 メールが送られると、処理プログラムがサマリーシートの内容を解析して、最低限必要な項目の記入漏れがないかなどをチェックして、受付通知またはエラー通知をメール送信者に自動的に返信します。受付通知が返信されましたら、ログの提出は完了です。同時に、JARL HP上にも受理されたコールサインと時刻が表示されます。同HPへのリンクはこちら。 これで作業は終了ですので、2回は送らないでください。エラー通知が返信されましたらログの提出は完了していません。エラーの内容を見て、修正して再度送信してみてください。 電子ログ受付システムへの提出メールの形式が正しいかどうかをテストするためのテスト用のアドレスを用意しました。このテスト用のメールアドレスは、logtest@jarl.or.jp です。 このアドレスへ決められたフォーマットのメールを送っていただければ、実際の受付処理プログラムと同等のシステムでそのメールの形式が正しいかどうかをテストして、自動的にテスト結果を返信します。 なお、このアドレスに送られてもテストが行われるのみであり、提出書類としては受け付けられません。実際の提出書類はそれぞれのコンテストの電子ログ受付アドレス(ALLJAコンテストの場合は 電子ログ提出についての質問や、エラーの内容がよくわからないという場合は、E-mailで contest@jarl.or.jp 提出の方法は、規定のフォーマットに従って作成した電子ログのメールを提出先メールアドレスに電子メールとして送信するというものです。 提出メールはテキスト形式でのメールの本文とするか、添付ファイルとして送信してください。また、サマリーシートおよびログシートをつなげた1本のメールとし、途中で分割されたメールは受け付けません。メールのサブジェクト(主題・タイトル)は、提出局のコールサインにしてください。 その中の各項目(赤字の部分)を各自の参加結果に合わせて記入します。各項目の順序は任意です。 また、記入する内容がない項目(ALL JAコンテスト時は、フィールドデーコンテスト局種係数の項目など)はその行自体を省略できます。英数字記号(<、>、/)は必ず半角文字を使用してください。 その中にログソフトなどで作成したテキストファイル形式のログシート本体をそのまま置いてください。 たとえば、つぎの順で1交信のデータを1行におさめます。各項目の区切りは、カンマ、タブ、スペースのいずれでもかまいません。英数字記号は半角を使用してください(ログソフトを使わない場合、形式名は任意の半角の英数字列) ログシート本体の形式は後日規定するまでは任意の形式でかまいませんが、第2表のように1行につき1交信としてください。 印刷用の罫線やページ集計などQSO行以外の情報は含まないようにしてください。先頭にヘッダー行を含んでもかまいません。「ログシートのファイル形式」はZLOG、CLOGなど適当な文字列としてください。 マルチオペオールバンドの場合、ログは必ずしもバンドごとにされる必要はありません(交信時間順でOK)。マルチオペ2波の場合は、第1送信波の後に第2送信波のログを続けて作成してください。シングルオペの場合は時間順のログを推奨します。どうしてもバンドごとになってしまう場合は、バンド順に続けて作成してください。 メールで提出する電子ログの例(ALL JAの場合のサマリーシートおよびログシートのサンプル)を第3表に示します。 <OATH>私は、JARL制定のコンテスト規約および電波法令にしたがい運用した結果、ここに提出するサマリーシートおよびログシートなどが事実と相違ないものであることを、私の名誉において誓います。</OATH>
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